Top >  サックス >  サックスとは

サックスとは

サックスは、金属製の木管楽器の一種で、正式名称は「サクソフォーン(Saxophone)」です。考案者のアドルフ・サックスにちなんで命名されたものです。

サックスが考案されたのは1840年代です。もともとは木管楽器と金管楽器の橋渡しとして、双方の長所を考慮して作られたものだったのです。

サックスはこのような性質から、クラシックからジャズまで、西洋音楽ならほとんどすべての曲を演奏しても違和感を感じない万能性を誇っています。オーケストラにおいても、サックスが参加することがあるほどです。

サックスは独奏用としても優れています。一人で楽しむのも、みんなと合奏するのも問題ありません。ジャンルを問わず、多くの曲の演奏を楽しみたい方には、サックスはうってつけの楽器でしょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ulty.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/439

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

サックス

関連エントリー

サックスとは サックスを吹いてみよう