カスタネットとは
カスタネットとは打楽器の一種で、手のひらサイズの2枚の木の板を括って出来ており、これを打ち鳴らすことによって音がでます。
カスタネットを使う代表的なものといったら、やはりフラメンコでしょう。フラメンコのダンサーが打ち鳴らすカスタネットは情熱的かつ印象的なものです。
カスタネットは、日本では、その手軽さから、幼稚園や小学校などで、子どもの音楽教育の楽器としても使われます。子ども用のカスタネットとしては、多くの場合、青と赤に塗られた木の板をゴムひもで括ったものが使われていますが、このタイプのカスタネットは、発案者の名前から「ミハルス」という名称がつけられています。