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ハーモニカの種類

ハーモニカの歴史は、楽器としてはわりと浅く、19世紀前半に発明されました。しかしハーモニカは、この短い間にも改良が加えられ、用途に応じていくつかの種類のものが生み出されてきました。

ハーモニカの種類には、主に以下のようなものが挙げられます。

・ダイアトニック・ハーモニカ:最もハーモニカの原型に近いもの。別名「ブルースハープ」「テン・ホールズ」。
・クロマティック・ハーモニカ:日本の学校教育で利用されたタイプで、吹口が上下2段に分かれている。
・複音ハーモニカ:1音につき2枚のリードがあるタイプ。別名「トレモロハーモニカ」。

ハーモニカは日本では、70年代あたりまでは学校教育でも使われてきましたが、それ以降、徐々に鍵盤ハーモニカに取って代わられました。とはいえ、ジャズやブルースなどにおいては、今でもハーモニカは重要な楽器として愛好され続けているのです。

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